いつもすこやかに〜

‐ 矯正の享受 ‐


@ 矯正=調整 をうけた当日の入浴はひかえます。また、日常的にも浴槽で温まり過ぎには気をつけるようにします。

A 携帯カイロ・ホットパック・電気毛布・電気カーペットなどで、楽に感じるからと、むやみにからだを温めようとするとか、一般健康器具である低周波・灸・コルセットなどで過剰に刺激することは避けてください。

B からだは磁場を作り出しています。磁気腹巻・磁気マットレス・ピップエレキバンなどの磁気を帯びる健康器具は使わないように、同様に電気毛布・電気カーペットから電磁波の影響があります。

不調のときほど注意が必要です

C 最初のうちは施術後の数日間に、けんたい感や眠気を感じることがありますが、これは矯正=調整 に対する正常な反応ですので、無理せず十分休養をとってください。

D 施術をうけている間に眠気が襲ってくることがあります。独特な眠りですが、通常数ヶ月でなくなります。

E 施術直後、お小水の量がかなり増えるときもあります。  矯正=調整 による上向きの反応ですのでまったく心配ありません。

F 自動車などで来院されたときのお帰りは、少し近くを歩いてからにしてください。

G からだ全体のバランスの崩れは、気づきにくいものです。健康を維持するには、定期的な検査と必要な矯正をうけてください。適切な間隔がはっきりしないかたは、お尋ねください。

H 歯科治療で長い間口を開けていることで、顎関節に無理な力がかかります。それが様々な症状の原因につながります。歯科治療のあとは、からだ全体の検査と矯正をうけておくことが大切です。

I 必要な栄養は、平素のバランスのとれた食事から得るようにします。むやみに栄養補助食品を摂取しないように気をつけてください。

J からだ全体のバランスを回復させてよい状態をなるべく長く保つには、姿勢に気を配りながら、続けて30分ほど歩くことを毎日の習慣にしましょう。

体操や運動は楽しむ程度に

K ある症状を軽減しようと、一部分の筋肉を鍛える目的で、運動や無理なストレッチをしてはいけません。 かえって、バランスが崩れやすくなります。第一に大切なのは全体バランスであって、ある部分の筋力ではありません。

L 横すわりや足を投げ出して座ったり、まっ平らな床であぐらをかいたり、ソファーに足を組んで座ることなど避けてください。あぐらをかくときは、お尻の下に厚みのある座布団等を入れて腿よりお尻の高さを上げてください。

M 普段の生活で良い姿勢をたもつことは、健康を維持するのに大切なことですが、 “ 良い ” といわれる姿勢でも無理にずっとし続けようとすると余計な重力負荷を脊柱にかけることになり状態を悪化させる原因にもなりかねません。正常なからだは楽なほうに常に動こうとします。荷物を持つ手は疲れたら左右を替えてください。

疲れを感じたら休みます

N 外反拇趾の原因は靴ではありません。腰が悪かったのをそのままにしておいた結果、足に影響がでたものです。まず、腰が悪くなった原因を矯正で元に戻してください。どうしても外反母趾用矯正靴を購入したいときは、負担を軽くする目的で作って貰うように。

O からだのゆがみの原因は枕でも布団でもありません。 “ 用具 ” を購入する前にその本当の原因のからだを整えてください。

P 骨盤ベルトは内臓を締め付け血流が悪くなりやすいので、安易には使用しないように。

Q 違和感のあるときは、アルコール類とコーヒーは、ほどほどにお願いします。そのかたによっては、それをより強く感じてしまうからです。

R 過剰なストレスを受ける環境をどうしても変えられないときは、それ以外では余計なストレスを選択しないように注意深くしてください。強烈な刺激でないとそのストレスを解消できなくなってしまって、それがまたストレスとなってと、悪循環におちいる場合もあります。

S 矯正を享受されたいかたは、規則正しい生活・バランスのとれた食事・適度な運動・質の良い睡眠を普段からこころがけてください。


どうぞおだいじになさってください











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